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一回で仕事の流れを早く覚えるためのたった一つの方法!【雑記】

30代の仕事術

こんばんは!ゆうです(^_-)-☆

私事ではありますが、無事に転職活動を終えて9月の半ばより、新しい職場にて働かせてもらっています!

どんな仕事なのかと言いますと、事務職です!社会人生活10年経過しておりますが、実は事務のお仕事は初めてです…。更に、前職前々職のとは全く違う業界です。

ゆう
ゆう

ちなみに私は「食品スーパーのお惣菜部門」と「保険代理店の店頭営業」をしておりました。どちらも接客業でしたので、今回の職場のようなオフィスワークの仕事は初体験なんです。

ピリカさん
ピリカさん

特にちゃんと仕事を覚えられるかどうか、不安だったみたいですね。

そうなんです。恐らくは異業種、異業界の転職をされた方なら誰もが同じような不安を持ちながら新しい職場に出勤することでしょう…。

今回はそんな転職(就職)スタート!な方にこの記事をお送りしたいと思います。題して、

『新しい仕事を一回で覚えるためのたった一つの方法!』です!!!

ちなみに転職活動に関係する記事も書いています。是非読んでみてください☆

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一回で仕事の流れを早く覚えるためのたった一つの方法

『そんな方法あったら苦労しないわ』

…何処からともなくそんな声が聞こえてきそうなタイトルではありますね( ;∀;)

この記事では『「仕事の流れ」を一回で覚える』方法を、私の経験則のみで語っています。科学的根拠などや、絶対覚えられるといった確証性は一切ありませんので、もしこの記事を参考にしてくださったときに

「全然覚えられないんだけど!!(; ・`д・´)」

となってしまったとしても、苦情などは受け付けられませんので悪しからずですorz

人それぞれで、効果的な仕事の覚え方はあるので、「ふ~ん、【ゆう】の場合はこうやって覚えていってるんだ」ぐらいの気持ちで読んでくださると幸いです♪

それでは本題に移ります。一回で仕事の流れを早く覚えるためのたった一つの方法…それは、

『ノートでメモを取ること』です!!

『ノートでメモ』を取る

仕事など色々覚える必要が出てきた時の定番とも言える行動です。今更語ることではないのかもしれません。ただ…、

私が転職先で新しい仕事を教えてもらう際に、改めてその有用性に気づきました。ここで大事なポイントとしては、『ノート』を使ってメモを取ることです。それではまずはメリットについてお話します。

ノートでメモを取るメリット

  • メモ帳よりも大きな字で面を取って書き残せること
  • 見直しが楽
  • 紛失する確率がメモ帳よりも下がる

これがメリットです。特に、『大きな字で』『一つの仕事の流れを一つの面として』捉えることが出来るのが強みですね!ノートでのメモで考えられるデメリットは「大きくて持ち運びが不便」ということでしょうか。最近では比較的コンパクトなノートも販売していますので、そのデメリットも薄れつつありますね。

教えてもらっているときのメモの取り方

お仕事を教えてくれる方(例えば直属の上司など)は、多くの場合『業務中に』『自分の仕事がある中で』私たちのような新入社員の為に時間を割いてくれています。

なもんで、なるべくなら一回で流れだけでも掴んでしまう方がお互いの為ではないかと思います。

私が実際に行っている、業務中のメモの取り方としては…

教えてもらえる一回で仕事の流れを掴むメモの取り方
  • あらかじめメモを取りながら聞くことを教育係の人に宣言する
  • 業務に関係する単語をしっかり拾ってメモをする。文章で追おうとすると大変
  • 拾った単語を矢印で繋げる
  • 【重要】一通り教えてもらったら、メモを見て流れを思い出しながら教育係の人に聞いてもらう

ここで覚えなければいけないのはあくまで教えてもらう仕事の『流れ』です。細かな仕事の中身に関しては以後実践を積み重ねて、時には失敗もして覚えていけば良いんです。『流れ』を掴むことだけを意識してください。

勿論わざわざ宣言しなくてもメモを取る時間をくれる方の方が多いとは思いますが、「メモ取りますね!」って言われると「この人はしっかり仕事を覚えようとしてくれてる」とプラスの印象を与えることも出来、信頼度が上がります☆(^_-)-☆

【重要】ポイントとしては、仕事を教えてもらった後に一度「メモを取りながら覚えた流れを復唱する」ことです。

一度教育係から口頭やマニュアルなどで教えてもらったことをメモに書いてインプットした後、すぐに書いたメモを読み『流れ』を思い出しながら、教育係の人に聞いて確認をしてもらうことでアウトプットすることが「一回で仕事の流れを覚えるポイント」なんです!

※これは余談ですが、業務中に上司や教育係、同僚から何か指摘をされた時は指摘されたことをすぐにメモしましょう。自分で何かに気が付いた時も同様です。

大きいページに大きい字でささっと残せるところもノートにメモを取るメリットになりますね。

仕上げとして、覚えた仕事の流れを自分で書き出す

仕事の流れを教えてもらい、メモをしっかり取って、大体の流れを覚えたら…。

最後の仕上げとして、覚えた仕事の流れを別のノートに書いたりやワードソフト(文章入力が出来るソフトなら何でもOK)に入力します!

後で自分が見てもわかりやすいように、箇条書きにするとより良いです。

この仕上げの目的は、教えてもらったことを完全に自分の物として定着させるためです。

「二度手間じゃん…」て思う人も多いのですが、私はこの手間をかけるかどうかで、自分の中での定着度合いが変わってくると思います!

この仕上げを行うタイミングは、教えてもらって流れを掴み実践を行っている間の空き時間です。(業務中に空き時間が作れない場合は、朝の早い時間か退勤後に行ってみてください)

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一回で仕事の流れを早く覚えるためのたった一つの方法 まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます!いかがでしたか?

「たった一つの方法」と大きな題目を掲げた割には地味な話で大変恐縮ですが( ;∀;)この記事で私が伝えたいことは

  • ノートでメモを取る(業務の流れはもちろん、上司や同僚などの指摘、自分の気づきも)
  • 流れを把握したら、教育係の方に確認(見直して声に出すことでアウトプット出来る)
  • タイミングを見つけて、覚えた仕事の流れを書き出して定着させる

以上です!この方法はお仕事はもちろん、色々なことに役立つと思いますので、ぜひ参考にしてみてください☆

それではまた!次回の更新で♪

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