リクルートエージェントは使えない?元ユーザーが徹底解説【使いこなせば最強】

リクルートエージェントアイキャッチ 30代からの転職成功術

『リクルートエージェント』は使えない!…って口コミをよく見るんだけど、実際どうなんだろう。実際に使った人の意見を知りたい。

転職活動に失敗したくないから、とにかく『リクルートエージェント』の使いこなし方を教えて!

こんな悩みにおこたえします。

『リクルートエージェント』とは、人材派遣会社「リクルート」が運営する、業界最大手の転職エージェントです。

「求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1!」

「実績豊富なキャリアアドバイザーによる転職活動サポート」が特徴。

その一方で「リクルートエージェント使えない!」「合わなかった」…といった声もあります。

しかし私個人の意見を言うと、使うべきメリットもたくさん!

今回は『リクルートエージェント』が使えないと言われる理由と、使いこなし方、独自機能…を元・ユーザーが解説します。

先に結論を言ってしまうと…

●「リクルートエージェント」は人によっては使えない印象は確かにある。

●とはいっても、独自のメリットもあり多くの人にとっては使うべき転職エージェント

記事の内容
  • リクルートエージェントが使えないと言われる理由
  • リクルートエージェントならではのメリット【他社にはない機能】
  • リクルートエージェントを使いこなすために
ゆう
ゆう

【転職活動2回・転職エージェントヘビーユーザー】の私・ゆうが

実際に『リクルートエージェント』を使ってて感じたことや、気づいたことをベースにまとめたよ!

自分に合った転職エージェントを選べれば、転職活動の成功率アップ!

最後まで読んでいただくと、『リクルートエージェント』が本当に使えないかどうかがわかり、使うべきかどうかの判断ができます。

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リクルートエージェント 使えないと言われる理由

リクルートエージェント使えない理由

『リクルートエージェントは使えない!』との声が各所で上がっています。

(例:TwitterなどSNS、5ちゃんねるなど匿名掲示板、口コミサイトなど)

その中で多くあげられていたのが以下6点です。

  • 自分の希望に合わない求人ばかり紹介してくる
  • 「紹介できる求人はない」とサポートを一方的に断られた
  • サポートの質、知識にバラつきがある
  • 紹介された求人への応募を強要された
  • 内定をいただいた企業への入社を強要・急かされた
  • 対応が冷たい、事務的、作業的な印象

なぜこんな口コミが上がってしまうのか。考えられる理由はこちらです。

●「求職者の転職成功」<「自分の収益」な残念キャリアアドバイザーの存在

●「担当キャリアアドバイザー」は初回面談以降はあまり登場しない

ピリカさん
ピリカさん

求職者の「期待・希望」と転職エージェントの「実際の対応」にズレがある。

口コミなどからそんな印象を受けました。

求職者満足<自分の収益…な残念キャリアアドバイザーの存在

リクルートエージェント使えない3

転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーは『リクルートエージェント』に限らず、2つのタイプがいます。

  • 求職者にしっかり寄り添い「転職成功」に向けてしっかり協力してくれる人
  • 「求職者の転職成功・満足」<「自分の収益最優先」でしか考えない人
ゆう
ゆう

その理由は『転職エージェント』の収益システムにあるよ!

転職エージェントの収益システムとは

『転職エージェントの収益システム』については、

転職エージェントは本当に使えない?!理由と対策を元ユーザーがぶっちゃけます【使い倒せば便利】

こちらの記事に詳しく書いたので、ここでは簡単に…。

転職エージェントとは「希望する人材像にマッチした求職者」を企業に売り込む仕事で、

企業から『紹介料(転職者年収の3割が相場)』をいただいています。

成功報酬型なので、キャリアアドバイザーは何としても「自分が紹介した求人」に入社してもらいたくてサポートを頑張ります。

人によっては「求職者の成功」<「自分の利益」なことも残念ながらあります。

ピリカさん
ピリカさん

『リクルートエージェント』など転職エージェントに限らず、一定数そんな方はいますね。著者が以前働いていた「保険ショップ」にもいたそうです…。

リクルートエージェントは所属するキャリアアドバイザーが多い

『リクルートエージェント』に所属するキャリアアドバイザーは、なんと1,000人以上!

ゆえに相対的に「ちょっと…」な担当者に当たる可能性も上がり「使えない!」な声も上がってきやすいんですね。

『リクルートエージェント』の担当者変更は簡単にできます。

『リクルートエージェント』担当者変更の方法 3つ

『電話』

『メール』

『リクルートエージェント公式ページ』お問い合わせフォームで変更

電話とメールで変更依頼を出す場合は「担当キャリアアドバイザー」か「アシスタント」宛てに連絡します。

その際「〇〇(自分の希望する職種・業界)に強い方のお話を聴きたい」と伝えられると尚◎。

ゆう
ゆう

結局「担当者ありき」なところがあるのは残念なポイントではあるけど、

自分に合わない担当者に当たったらどんどん変更しよう。

ピリカさん
ピリカさん

『リクルートエージェント』はキャリアアドバイザーの数も多いですし、

自分と相性のいい+寄り添って対応してくれる担当者に出会える可能性もあります。

『リクルートエージェント』の担当者変更・退会の方法の詳細は、

「リクルートエージェントの退会・担当者変更方法は簡単!元ユーザーが教えます。」をご覧ください!

「担当キャリアアドバイザー」が初回面談以降 登場が激減

リクルートエージェント使えない2

『リクルートエージェント』は、担当キャリアアドバイザー以外にも登場人物がいます。

  • 「担当キャリアアドバイザー」のアシスタント
  • 営業担当(企業担当)スタッフ
  • 企業の採用(人事)担当者

初回面談が終わった後、サービス利用開始から上記の方からも企業紹介やサポートがあります。

ゆう
ゆう

「担当キャリアアドバイザー」が初回面談以降、影が薄くなる(?)のはそんな理由があるから!

アシスタントからの連絡が主で、営業担当から直接紹介されることも

『リクルートエージェント』の初回面談後、本サービスがスタートすると、

毎日のようにメールか専用アプリ(Parsonal Desktop)に求人やサポートメールが届きます。

メールの送り主は「担当者のアシスタント」からがほとんどで、こちらから「担当者宛て」に連絡を行った時以外で担当者から連絡が来ることはまれでした。

時々「営業担当(企業担当)」から求人紹介が送られてくることもあります。

独自アプリを使って「自分で応募する求人を探す」スタイル

『リクルートエージェント』のサービスは主に「Parsonal Desktop(ブラウザ・アプリ)」を活用します。

毎日のように届く求人に目を通し、自分が「これは応募したい!」と思った求人「Parsonal Desktop」経由で応募することで転職活動が進みます。

「担当者(アシスタント含む)」「営業担当(企業担当)」おすすめ求人を見るだけでなく、

検索機能やサジェスト(「この求人を選ぶ人はこちらも見ています」的な)機能で、自分で探して応募することもできます。

ゆう
ゆう

『リクルートエージェント』独自の非公開求人も、自分でも探せるよ!

企業から直接スカウト!ってことも【面接確約案件もあり】

『リクルートエージェント』のサービスを使い続けていると、登録した「職務経歴書」や個人情報、求人応募履歴などから

企業から直接スカウトメールが届くこともあります!

「企業スカウト」求人は、企業側から求職者にアプローチをかけているので

「書類選考免除・面接確約」な案件もあります。

転職活動の難関ポイントの一つが「書類選考」なので、このメールが来ると嬉しいですね。

「一担当制で求職者に寄り添ったサポート」を期待する人には…

『リクルートエージェント』は求人紹介やサポート体制の特徴は…

●担当者・アシスタント・営業担当・専用アプリの「多方面からのサポート」+企業からのスカウト

いわゆる「一求職者・一担当制」の転職エージェントではありません。

『担当者が冷たい・作業的・事務的』と一部ユーザーから思われてしまうのはその為です。

ピリカさん
ピリカさん

「一担当制」のサポートを期待する人にはあまりおすすめできないかもしれません…。

そんな方には、DODA(デューダ)マイナビエージェントなど…

「担当キャリアアドバイザー」からの手厚いサポートに定評のある転職エージェントと併用しても良いでしょう。

ここまでで『リクルートエージェント』が使えないと言われてしまう理由をまとめました。

ですが、そんな不安感を吹き飛ばすぐらいのメリットもあるんですよ!

リクルートエージェントならではのメリット【独自性】

リクルートエージェント
『リクルートエージェント』|『公式サイト』より引用

リクルートエージェントでは、1977年の創業以来培ってきたノウハウを活かし、求人のご紹介や応募書類のアドバイス、企業への条件交渉だけでなく、

独自の転職支援サービスを展開。

転職の成功率を高めるためのサービスが充実しています。

『リクルートエージェント』|『公式サイト』より引用

『リクルートエージェント』には他社エージェントにはない独自サービスがあります。

  • 面接力向上セミナー
  • Parsonal Desktop(PDT)
ゆう
ゆう

他にもあるけど、私が実際使ってみて特に便利だと思ったサービスを紹介するよ!

比較対象:マイナビ
引用元:マイナビエージェント|公式サイト
ピリカさん
ピリカさん

例えば、DODA(デューダ)マイナビエージェントのサポート体制は、

どちらも「面接対策・書類添削」「企業と求職者のマッチング」「スケジュール・入社日・給与条件などの交渉」の3ポイントで行っていますが、

『リクルートエージェント』のような「セミナー」「専用アプリ機能」は見つかりませんでした。

『面接力向上セミナー』

面接力向上セミナー
『リクルートエージェント』|『面接力向上セミナー』より引用
面接力向上セミナー2
『リクルートエージェント』|『面接力向上セミナー』より引用

『面接力向上セミナー』では「企業に刺さる面接の方法」を教えてくれます。

『リクルートエージェント』ユーザーは無料で参加できます。

元・大手企業の採用担当が選考現場のリアル~面接に合格するポイントを「面接官目線」で伝授。

セミナーで渡される資料もわかりやすく、ケーススタディの時間もあるので『自分事として』面接対策ができるのが特徴です。

ゆう
ゆう

私はここで『転職活動』の「基本のキ」がわかりました!

企業に刺さるためには「自分の良さやスキルを闇雲にアピール」ではなく…

●「企業が必要とする人材像に自分の現在と未来を当てはめる」

●「企業ごとにアピールポイントを変える」

『面接力向上セミナー』を受け、特に目から鱗が落ちたポイントです。

『面接力向上セミナー』を受けるためだけの登録もアリ!

『Parsonal Desktop』※ブラウザ・スマホアプリ両方で使える

『Parsonal Desktop』は『リクルートエージェント』独自の非公開求人を自分で探すこともできます。

特にスマホアプリの検索機能で希望職種や地域、年収などで探せる上に、そのまま応募もできるので本当に便利です!

公開求人のみを扱っている『リクナビNEXT』と併用すると、より選択の幅が広がります。

ゆう
ゆう

私は『リクルートエージェント』×『リクナビNEXT』の併用で、内定をもらうことができました!

『リクルートエージェント』と同時登録がおすすめ!

『リクナビNEXT』の口コミ・評判など詳細は

『【使って間違いなし】リクナビNEXTの特徴・評判・活用法を解説します!』をご覧ください。

『使えば使うほど、自分に合った企業が見つかりやすくなる』AI機能搭載!

『Parsonal Desktop』アプリを使えば使うほど、AIが「検索履歴・選考履歴など」学習して

求職者が『選びそうな求人』を自動的に出してくれるようになります。

自動選出はもちろん、登録情報や履歴を見て企業から直接スカウトが届く場合も!

企業スカウトの場合は「書類選考免除」ですぐ面接ができる案件(面接確約)も多いので、

自分の希望条件にピッタリ合えば大チャンス!即応募待ったなしです。

『リクルートエージェント』はアプリを使いこなすことで、メリットの最大化ができますね。

ピリカさん
ピリカさん

担当者に「完全に依存する必要性がない」のが大きな特徴ですね。

ゆう
ゆう

『リクルートエージェント』は自分でも色々探したり動きたい人にとっては本当に便利な転職エージェントだよ!

『転職先は自分で決める!』自立心の強いあなたに最適のエージェント!

リクルートエージェントが特に向いている人

スーツ女子

こんな人は『リクルートエージェント』が特に向いています。

  • 転職活動初めての人
  • 20・30代前半の人
  • どちらかというと「自分で色々決めたい」人
  • たくさんの非公開求人から比べて選びたい人

リクルートエージェントを使ってみよう【使いこなすコツ】

『リクルートエージェント』登録~使用が完全無料です。

仮
『リクルートエージェント』|『公式サイト』より引用

登録は簡単!「メールアドレス・個人情報・転職希望時期」を登録画面に入力するだけ。

この時点でできる限り綿密に入力しましょう。特に転職希望時期(退職可能時期)と希望職種・業界はしっかり。

登録完了したら、初回面談の案内がメールか電話で来ます。

初回面談で求人を数社見せてくれるので、自分に合った求人をもらえるように準備はしっかり行おう!

ゆう
ゆう

可能なら、面談までに履歴書と職務経歴書を作ってアップロードしておこうね!初回面談の時に添削してもらえるよ。

初回は必ず面談を!

『リクルートエージェント』登録後は、初回面談を行います。

あらかじめ指定した日時に専用オフィス(全国各所にあります)で行います。

かかる時間はおよそ1~1.5時間程度です。

仮
『リクルートエージェント』|『公式サイト』より引用

ここで『リクルートエージェント』のサービス案内と

希望職種などのヒアリング、前職のキャリアや退職検討理由、

仕事をする上で大事なことややりがい、楽しかったことなどを話すことになります。

『キャリア整理』『自分の強み、PRポイント』『転職目的(軸)』を、話しながら自分の中でまとめていくイメージです。

ピリカさん
ピリカさん

自分で全てやろうとするとなかなか難しいのが、現状把握と転職軸・アピールポイントを考えることなんですよね。

初回面談のポイントは2つ。

  • キャリアアドバイザーの質問には嘘偽りなく答える
  • 自分の希望やイメージなど「ありのまま」を伝えられるように 変に隠すのはNG!
ゆう
ゆう

ネガティブなものでも嘘偽りなく伝えること!退職理由を企業向けにポジティブに変換する方法も教えてくれるよ。

企業紹介やサポートのミスマッチを避けるためにも「初回面談」を大切にしましょう!

「担当キャリアアドバイザー」と密に連絡を取ろう!

求人などを見て少しでも疑問点があったらどんなことでも、こまめに連絡を取りましょう。

レスポンスは速いです。

面接対策、キャリアシートの添削依頼など、とにかくまめにコミュニケーションを取れるようにしましょう。

「転職への意欲アピール」にもつながり、よりサポートの質が上がるかもしれませんよ。

ピリカさん
ピリカさん

ちなみに、宛先を「担当キャリアアドバイザー」に指定しないとほぼアシスタントか他の方から返信が来ます。

担当者から直接回答が欲しい場合は、メールに宛先指定を忘れずに。

「使えない」と断じる前に、できることはやってみよう【終わりに】

リクルートエージェント3

読んでいただき、ありがとうございました。今回はこんな内容でした!

『リクルートエージェント』が使えないと言われる理由
  • 「求職者の転職成功」<「自分の収益」な残念担当者がゼロではないから
  • 「担当キャリアアドバイザー」は初回面談以降はあまり登場しないので、人によっては冷たく感じてしまうから
『リクルートエージェント』独自のメリット
  • 『面接力向上セミナー』で転職活動の基礎がつかめる
  • 『Parsonal Desktop』で非公開求人を自分でも探せる
  • 『使えば使うほど、自分に合った企業が見つかりやすくなる』AI機能がすごい

『リクルートエージェント』は「独自のメリット」を活用するだけでも、価値のある転職エージェントです。

ゆう
ゆう

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