効果的な使い方?教えます!転職サイトのすゝめ【職探しあれこれ】

30代からの転職成功術

こんばんは☆ゆうです!

皆様、転職活動捗っていますか?( ;∀;)やはり色々と大変なんですよね。履歴書、職務経歴書など書類作成や企業研究、面接への対策、スケジュール管理など…動くことも考えることも多く、心身ともに疲れやすい環境ですので、体調管理などは特に気を付けたいところですね!

さて、そんな転職活動の強い味方!転職情報サイトについて色々と書いていきたいと思います。※著者【ゆう】の個人的な見解な部分が強いので参考にできそうなところだけ参考にして頂けると幸いでございます。

スポンサーリンク

転職サイトとは

「転職サイト」とは読んで字のごとく、

転職に関するありとあらゆる情報が掲載されているウェブサイトのことです!「転職情報サイト」「求人情報サイト」とも言い換えることもできますね。

特徴を三つに分けて説明します。

  1. 各社の求人情報が載っていて、見比べることができる
  2. 転職サイトに職務経歴や前職でのキャリア、個人情報などを登録するとウェブ上でエントリー(応募)が出来る
  3. 転職に関するノウハウも掲載されていたり、企業スカウトサービスも受けられたりする(サイトによって違います)

各社から求人票が出てきて、自分で見比べて応募して…というところまでは、求人誌や新聞の求人欄、ハローワークの求人検索と同じような感じですが、最大の特徴は、

求人情報、応募書類作成、エントリー、企業とのメッセージ交換などがすべてウェブ上で完結可

ということです!会員登録をする必要はありますが、非常に便利なサービスです。転職活動を行うにあたっては今や必須といえるサービスになっています。

転職エージェントとの違いは

転職エージェントに関するあれこれを書いた記事もあります。概要や思うところはこちらを見て頂いても良いと思っています(‘ω’)

転職サイトと転職エージェントの違いは大きく分けて2つです。

  1. 専任のキャリアアドバイザーが求職者と企業の間に入ってコンサルティングを行うことで、志向に合った求人を紹介してくれる
  2. 会社ごとの内情や細かい選考対策を教えてくれて、条件などを代わりに企業に相談してくれる

最大の違いは、転職サイトを経由してエントリーする「直接応募」とキャリアアドバイザーの紹介を通してエントリーする「紹介応募」です。

サイト内で自分で探して応募するのと違い、自分の希望に合わせた求人をキャリアアドバイザーが代わって探してくれる、履歴書、職務経歴書の添削を行ってくれる、書類応募を代行してくれる、面接対策なども一緒にやってくれるといった「転職活動を一緒にやってくれる人がいる」「ひとりではない安心感」があります。

特に『初めての転職活動』を行う方や、『自分にはどんな仕事が合っているかわからない』『独りで仕事を探すのはなんか不安』という方にはお勧めです!

効果的な使い方は

転職サイトの概要と転職エージェントとの違いを見て頂いたところで、次は効果的な使い方についてです。結論から言いますと転職サイトの単独利用はあまりおすすめできません。では、どのように使えば良いのでしょうか…をお伝えします。

一番は転職エージェントとの併用!

私もこの方式で活用しました。実はこの方法ってサイトとエージェントの良いとこどりのような使い方かなと考えています!

どうやって使うのかと言いますと、ここからは私が実際に行っている方法を載せていきます。

「転職エージェント」と「転職サイト」に同時登録を行い、まずは主にエージェントを活用します。

キャリアアドバイザーと面談を行い、自分の志向と転職活動の方向性を共有して、志向に合った求人を探してもらいます。キャリアシート(履歴書のようなもの)と職務経歴書の添削はこのタイミングで行います。

エージェントが開催している会員限定の転職対策イベントなども積極的に参加してノウハウを学びます。私はリクルートエージェントが開催している『面接力向上セミナー』に参加しました。

以降はキャリアアドバイザーが送ってくれる求人を見て、気になった企業を応募して、書類選考が通った段階で面接対策を一緒に行い、面接に実際に行き場の雰囲気や一般的な想定質問を掴み、転職活動の流れをつかんでいきます。

この時点で自分の志向に合った企業から内定をいただければそれでOKです!もしも、進捗があまり芳しくなかったら…ここからは転職サイトの出番です。

転職サイトに登録している「キャリアシート」「職務経歴シート」を自分の納得のいくまで修正します。この時点で『企業スカウトメール機能』がある場合はONにします。そうすることで転職サイトからも企業のほうからスカウトメール(応募歓迎メール)が届くようになります。

エージェントの求人も確認しつつ、転職サイトでも求人検索をかけて気になる企業に応募をかけていきます。自分に合いそうな企業の探し方や、面接準備のノウハウ等はエージェントで得たので比較的サクサクと進んでいきます。

自分の合った企業から内定をいただけるまで繰り返します。

次点でハローワークの求人紹介との併用!

転職サイトとハローワークとの活用法は…

もしも読んでいるあなたが、職場をすでに退職していて、まだ次の転職先の内定をいただいていなくて、ある程度の期間は無職の期間があることが見込まれる場合の活用法として

「失業手当を受け取りながら、ハローワークの求人相談、状況によっては職業訓練(ハローワークで求職手続きを行うと無料で受講可)を受ける」+「転職サイトの求人情報の比較、ノウハウの勉強、ウェブエントリー、面接…」

があります。スケジュールの調整は全て自分で行う必要がありますが、地元の求人も探すことが出来たり、失業手当を受け取りながら転職活動が出来るので、経済的な安心感はありますね。

おすすめサイト

ハローワークと転職サイトの違いとは?どちらが転職に有利か徹底比較

「転職nendo」様のページです。こちらは比較記事ですが、それぞれのメリットデメリットがわかりやすいです。メリットを両方享受出来れば頼もしいですね!

【ゆう】が実際に使用している転職サイトは

ここからは、私が実際に活用させていただいた転職サイトを紹介します!

リクナビNEXT

株式会社リクルートホールディングスが運営している転職サイトです。

CMもたくさんやっていたり、電車の中吊り広告などもあり皆さんも一度は見たことがあるサイトなのではないでしょうか?

リクルートといえば就職・転職…と代名詞のようになっている感じですが、どんな特色があるのかを簡単にお伝えします。

公式サイト

リクナビNEXTが選ばれる理由/リクナビNEXT

公式ですが、このページを見て頂くとリクナビNEXTのサービス内容が一目でわかるものとなっています。

たくさんの求人を自分で探せる

やはり、取り扱っている求人数が断トツで多いのが魅力だと感じられる方が多いですね。

さらにその中の検索機能が非常に使いやすく、例えば「関東圏内の」「金融関連業の」「営業職」「事務職」「完全週休二日制」のように細かく探すことも出来るので自分に合った求人を探しやすいと感じています。

求人検索以外にも、スカウトシート、職務経歴、個人情報を登録すると「おすすめ企業紹介」「スカウトサービス」が使えるようになり、自動的に求人を送ってくれたり、スカウトシートを見て興味を持った企業からスカウトメールが届くようになります。企業スカウトから転職の縁がつながる、というケースも結構あるみたいです。

転職活動のノウハウもたくさんある

私はこの転職活動のノウハウをかなり活用していました。

例えば、転職活動の最初の一歩である自己分析や、履歴書などの書き方、面接対策、身だしなみや円満退職のコツなど「転職活動に関するノウハウが網羅されてる」ので非常に便利です。

公式サイト

転職活動ノウハウ/リクナビNEXT

リクナビNEXTの転職活動ノウハウページです!会員登録なしで見られるページです♪

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます!

今回の記事では「転職サイト」についての概要と、効果的な使い方、実際に活用している転職サイトの紹介をさせていただきましたがいかがだったでしょうか?

日本にはリクナビNEXT以外にもたくさんの転職サイトがあり、それぞれに特色があります。自分の志向に合ったサイトを見つけて活用出来れば、より充実した転職活動になることでしょう!

それぞれの特色を分かりやすく書いている親切なサイト様もありますので合わせて活用してみてください♪

おすすめサイト

おすすめ転職サイト | 20代 30代 40代・女性向け・未経験・ハイクラス・業種別完全まとめ

「ボクシルマガジン」様の転職サイト比較ページです。特色ごとに分かりやすく書いてあります。転職エージェントの情報も載っているので参考になります!

それでは、読んでくださった皆様の転職活動に幸多からんことを☆★

コメント

タイトルとURLをコピーしました