『人に教えること』こそ最良のアウトプットである2つの理由!【雑記】

じぶん働き方改革

こんばんは!ゆうです(*^-^*)

皆様は「アウトプット」「インプット」という言葉をご存知ですか?聞いたことはある、という方は多いかもしれませんね。

と言うのも、最近本屋さんでも様々な「アウトプット」の本が出ているように、 世の中が気になっている話題になっています。

今回はそんな『アウトプット』についてお話ししていきます!

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『人に教えること』が最良のアウトプットである2つの理由!

アウトプットってきいて読者の皆さんはどんなことをイメージしますか?

…おそらくはこんなイメージをもっているのではないでしょうか

  • インプットの対義語
  • 仕事に当てはめると、インプットは研修・OJT、アウトプットは実践
  • アウトプットが得意な人は仕事でもプライベートでも成功しやすい

「アウトプット」とは…

自身の体験・学習し得た知識を、成果や次の結果につなげること。

例…社内共有会、ナレッジデータベース登録、業務の改善、新規事業の立ち上げ、ブログ記事作成、飲み会で共有、過去データとの比較検討 など

「インプット」とは…

体験する。知識を得ること。

例…セミナーを受講する、本を読む、新しいサービスを体験する、映画を見る、音楽を聴く、気になるレストランへ行く、プレゼントを選ぶ、プロジェクトを立ち上げる、プロモーションの準備や結果 など

※引用元サイト

『仕事に役立つビジネス用語/iso,labo』(外部リンク)

アウトプットは、勉強や仕事、趣味などで得られた何かしらのインプットを自分のものとして落とし込み、仕事や趣味に活かしていくことだと解釈しています。

新しいことを覚えるインプットも当然大切ですが、 アウトプットも積極的に行い自分のスキルにすることも大切なことですよね!

では、どんな方法でアウトプットしていくの良いのでしょうか。

それは… 相手に教えることです!!

自分が覚えたこと、得た知識をを人に教えること。

これが最も効率が良く自分にも落とし込める、アウトプットできる方法なんです!!

その理由をこれからお話しします♪

2つの理由

『人に教えること』が最良のアウトプットだと言える理由…それは2つあるんです。

1.分かりやすく伝える為には、自分の中でもしっかり理解し尽くす必要があるから

自分自身がその物事について深く理解していないと人に教えることはできない。

ある意味教育の大前提とも言えます。

これは私の体験になるのですが…、

以前友人と会った時に「医療費控除」と「高額療養費制度」の話題が出て、友人から『詳しく教えて』と頼まれました。

私は以前まで保険代理店の仕事をしていたので、高額療養費制度についてはよく理解しているつもりでしたし、医療費控除はFPの勉強の時に知識として身につけていました。

ただ実際に友人に説明しようとすると、とても難しく感じました。 自分の中で分かりやすい言い方のつもりで伝えたことが、あまり伝わってなかったんですね。

じゃあもっと分かりやすく伝えるにはどう噛み砕けば、どう言い換えれば、例えれば、何のツールを使えば…と頭をフル回転させて、途中で詰まったところは都度調べ直してようやく理解してもらえました。

この体験で気づいたことは、「テスト勉強のような形でそのまま覚えただけでは自分の知識にはならない」ということでした。

例えば「72の法則」という金融知識の一種を誰かに教えようとする時…、

いきなり公式から教えようとはしないですよね?

まずは何の為にその公式を使うとか、そうすることで何が分かるのか、その結果どうなるのか…といった概要をわかってもらった上で本題に入りますよね。

これって『ただ覚えているだけ』では難しいことだったりします。

しっかりその知識の目的や意味、結果から先々どうしていくかまでを「自分の言葉で話せるところ」まで落とし込むことで相手にわかりやすく教えることができるんです。

ピリカさん
ピリカさん

ちなみに『72の法則』とは、「数字の72とある金融商品の利率を割ること」で、その利率で元本(元手のお金)が二倍にまで増えるのは何年後なのかを知ることが出来ます。金融商品の運用効率を調べるのに有用です。

ゆう
ゆう

分かりやすい例は、今の日本の銀行金利を当てはめることです。その結果出た年数が、「日本の銀行に預けて、元本が二倍になるのは何年後」です。

『72の法則』については近いうちに記事にしたいと思っています。

2.分かりやすく伝えようとすることで、自ずと頭の中が整理されて理解が深まるから

これは意外と盲点だったりします。

教えるために言葉を発したり文字や図を描いたりすることで、自分の中の覚えたことが自ずと整理されて、そこから更に理解が深まるんです。

1つ目の理由と同じく友人に説明した時の話になるのですが、

何とか「高額療養費制度」と「医療費控除」の話を伝えた後、友人から更に 『高額療養費制度』と『医療費控除』を併用すると最終的にどうなるのか、と聞かれました。 ご存知の方も多いとは思いますが、高額療養費制度は社会健康保険や国民健康保険の中の制度の一つで、医療費控除は納税時の所得控除の一種です。 併用は確かに可能ですがそもそも目的が違うものなので、ごっちゃにしちゃうと少々面倒です。

私もそれぞれの概要や目的などについて、それぞれ単独ではちゃんと覚えていたつもりでしたが

友人にいざ説明する時になって「あれ…?」となっていました。

やはり頭を回転させながら分かりやすく伝え、途中で友人の理解度も確認しつつ自分の知識も整理していました。

そのお陰で「高額療養費制度」と「医療費控除」について実際に活用できるところまで理解を深めることができました。

自分の中だけで覚えていることについては

今後も積極的に誰かに伝えたり教えたりして理解を深め、実践できるところまで持っていきたいと考えています(*’ω’*)

『人に教えること』が最良のアウトプットである2つの理由!まとめ

今回は人に教えることが最良のアウトプットな2つの理由!な話をしましたがいかがでしたか?

この記事で伝えたいこととしては以下です。

『人に教えること』が最良のアウトプットである2つの理由
  • 相手に分かり易く伝えるには、自分が内容をしっかり理解し尽くしていないと難しい
  • 相手によって伝わり方も違うので、相手に合った言い換えなども必要=「ただ覚えてるだけ」では伝えられない
  • 相手に教えている時に自ずと自分の覚えていることが整理されて、理解が深められる

以上です☆

これを意識しながら生活することでインプットとアウトプットの質を高めていきたいと思います(`・ω・´)

ゆうでした!ではまたお会いしましょう♪

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